2008年05月12日

「苛政猛虎」

悪政は、猛り狂った虎よりも怖い。それは、ミャンマー政権を
見ているとわかることだ。災害に遭った人々のために、救援物資を
届けたり、救援活動をしようという方々がいるのに、これを拒否。

ウイルスよりも性質の悪い、人の形をした悪魔がいるという事実。

これは、間違いなく「消極的な殺人」である。国家の見殺し。
愚かな選択によって、第2、第3の悲劇が生まれるだろう。
だからと言って、私が何をするわけでも、何かをして
あげられるわけでもないけど。

虎がいるとわかっていても、悪政がはびこっている街からは出よう。
そんな故人たちの思いが、「苛政猛虎」には込められている。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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