2008年05月02日

「過ぎ去りしあなたへ……」

世界一の内股。というと勘違いする方もいるかもしれませんが、
柔道の井上選手のことです。そうか、引退か。あの美しい内股が
見れなくなるのは残念です。

柔道は、どのスポーツにもない美しさがあります。
技の鍛錬だとか、相手がいるから自分が強くなれるから感謝する
という「自利他利」の精神だとか好きです。
でもやるのはキライです。痛いですからね。

あと昨今のルール改正案とか、力があたわない審判≒無能な審判の
せいで、ちょっと心から試合を楽しめないのが残念です。
私は、別に日本選手が勝たないから怒っているのではなく、
勝者と敗者を誤りながら、それを訂正しようとしない姿勢、
審判の能力の向上に勤めようとしないその浅すぎる対応に対して
怒っているのです。あしからず。


「わが柔道人生にいっぺんの悔いなし」と力強く、穏やかに言った
井上選手の会見が印象的でした。人柄も含めて、井上選手はとても
強い人でした。学ぶべきところがあると思います。

本で学べることもたくさんありますが、それを現実で活かすには
実際にいろんなことを体験してみるのも大切ですよね。


あと手前味噌ですが、私のもうひとつのブログ、今かなり力いれて
行っており、評判も上々です。よろしかったら、コチラも見て
やってください。よろしくおねがいします。
http://manga0001.seesaa.net/
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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