2008年04月26日

「死刑の成否を問う、あと聖歌リレー」

弁護団が頓珍漢なことを言っていたので、反論したい。

「彼が18歳だったから、はじめに死刑ありきという判決だった」

※ 死刑は18歳以上が対象である日本

私には、被告人(当時18歳の少年だった)が悪いことをしたと
いう事実から逃げているようにしかみえなかったので、
死刑判決は妥当だと思う。もっと、突き詰めて言うと、
「18歳だから罪に問われる、死刑が出る」のではない。
「悪すぎることをしたのだから死刑になる」のある。
人の命を奪う殺人という行為。それは、全人格を奪う最悪の行為で
あり、同時に被害者に関わるすべての人にダメージを与える行為で
ある。弁護士は、そういったことも考慮して(考慮しているとは思う
が)不用意な発言をしてはいけないはずだ。まぁ、考えてみれば
弁護士というのは、因果な仕事だと思う。もちろん、冤罪事件を
弁護できるケースもあるだろうが、100人が100人悪いという被告を
弁護しなくてはいけないこともあるのだから。まぁ、たまに
「売名行為」的な弁護団が結成されるのをみると、「社会正義」って
何だろうと思う。

日本においては、よほどのことがないと死刑を求刑されない。
また、判決においても死刑が出ない。どっこい、法務大臣が死刑を
拒む猿芝居をみせてくれることもある。
「目には目を、死には死を、アンフェアにはアンフェアを」
それなりの対応をしないと、本質的に大切なものがどんどん喪失
されていく。

聖火リレーやっぱり無事に終わらないんだな……。
民主主義は、多様性を認める制度だが、あれはないよなぁ。
しかし、朝鮮民主主義人民共和国ほど、広告に偽りありの国は
ないよなぁ。いろんな意味でわる〜い中国のせいで、世界中が
大混乱。本当、中国ってトラブルメイカーだよな。
現代の「世界の工場」&「世界の火薬庫」っていう感じだ。
ラベル:コラム 日記
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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