2008年04月18日

「傘の下の君に告ぐ」

華麗なる晩餐は、眞鍋さん。加齢なる日常は私。
本当に、眞鍋さんは年とらないよなぁ。サイヤ人か?

さて、飲み会に参加してきました。
派遣と言えども、会社の一員ですからね。
酒をほとんど飲まない私にとっては、会費4000円は
高すぎる。この辺なら、特上寿司と上寿司堪能できます。

あれですね。職場のメンバーが「飲み放題」を利用して
飲む飲む……。あきらかに、うわばみが一人いました。

酒バージョンのギャル曽根ちゃんは、確実にいます。
職場の駆動しずかさんの顔が、すげぇすげぇすげぇすげぇ……
歪んでいました。でも、優等生のしずかちゃんはやはり飲み会でも
よく動きます。気配り・目配り、心配りできる人はすごいなぁと
感心しながら、一番の若輩者の私は手伝いもせず、もくもくと
食べていました。

あと、長年某事業所のリーダー的存在だった
方が移動を命じられて、荒れとりました。
そのとばっちりが、なぜか私に向けられて
「安寿(仮)、若いうちにしっかり志を持たんとイカンぞ!」
「夢ってものはなあ……」

とくどくどくど……語り始めました。
4000円払って、説教を聞くはめになるとは。しかも下手なんだ。
でも、伝わる部分もあるのは確かですし、ちょっと感謝もしてます。

私は、某会社に対して愛着とか持ちませんが、長年この事業所で
仕事をしてきたり、多くの人を見守ってきたリーダーにとっては
いろんな思いがあるのでしょう。

その日は、すごい雨が降っている日だったのですが、傘の下で
その人は違う雨を飲み込んだり、流していたかもしれません。

私に説教だか、アドバイスだか、おせっかいだか、エールだかを
贈りながら、同時に自分のわだかまりを吐き出していたのかも
しれません。

過ぎた酒は、たしかにいけないかもしれませんが、たまにむしょうに
酒が飲みたくなる人の気持ちは何となくわかる気がします。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック