2008年03月30日

「世界は誰にでも本を開いて待っている」

全年齢対応を目指して!

小学生におすすめの本は、
  
  「ズッコケ三人組」シリーズ…三ツ星。特に前期25作品はすごい。
  
  「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ…主人公は猫。
  
  「きみはダックス先生がきらいか」…三ツ星。大人が読んでも○。
  
  「五体不満足」…障害は、不便かもしれないが不幸ではない。
  
  「窓際のトットちゃん」…大ベストセラーのエッセイ。
  
  「ジャックマガーク」シリーズ…外国の探偵団シリーズ。
  
  「はれときどきぶた」シリーズ…完全ルビ付き。ユニーク。
  
  椋鳩十シリーズ……「むくはとじゅう」。動物もの。名作多し。
  
  新美南吉………「ごんぎつね」、「てぶくろをかいに」 

 中学生におすすめの本は、
  
  「ぼくらの七日間戦争シリーズ」…理不尽に対しての戦い。
  
  星新一さんのショートショート…短編集を買いましょう。
  
  「我らが隣人の犯罪」…三ツ星の短編集。
  
  「今夜は眠れない」…主人公は中学生。
  
  「夢にも思わない」…↑の続編。初恋はほろ苦い。
  
  「夏と花火と私の死体」…発想がすごい。乙一。
  
  「坊っちゃん」…わかりやすいストーリー。
  
  「4TEEN」 ……直木賞を受賞した中学生4人の物語。三ツ星。
                
                     
 高校生におすすめは、
 
  「こころ」
  「人間失格」
  「車輪の下」
  「六人目の小夜子」
  「リセット」
  「スキップ」
  「魔術はささやく」
  「夜のピクニック」
  「球形の季節」               
  「GO」
  「レボリューションNo.3」
  「インストール」
  「蹴りたい背中」
  「GOTH」
  「暗いところで待ち合わせ」
  「ロミオとロミオは永遠に」
  「青春デンデケデケデケ」
  「龍は眠る」
  「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ
  「つぐみ」  
  「イン・ザ・プール」
  「空中ブランコ」
  「まほろ駅前多田便利軒」

 大人におすすめの本は、 
 
  宮部みゆきさん作品全般
  挙げるなら「理由」、「日暮らし」、「誰か」。
  (但し、「ICO」と「ぱんぷくりん」は外す)
  「罪と罰」
  「レ・ミゼラブル」
  「鉄道員」(ぽっぽや)
  「天国までの百マイル」
  「きんぴか」シリーズ
  「勇気凛凛」シリーズ
  「椿山課長の七日間」
  「間宮兄弟」
  「つめたいよるに」
  「対岸の彼女」
  「容疑者Xの献身」
  「終末のフール」  
  「地獄変」
  「手紙」
  「秘密」
  「OUT」
  「テロリストのパラソル」 
  「ひまわりの祝祭」
  「暗殺の年輪」
  「ひとごろし」
  「砂漠」
  「仮面の告白」
  「となり町戦争」
  「夢を与える」
  「新宿鮫」シリーズ
  「人間の証明」
  「半落ち」
  「13階段」
  「日本推理作家協会」シリーズ
  内田康夫の「浅見光彦」シリーズ
  アガサクリスティ
  エラリークイーン
   →特に、「Yの悲劇」。
  「プレイバック」 
  「Wの悲劇」  

posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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