2008年03月02日

「しわよせについて本気出して考えてみた」

物事は、積極的に取り組んだ方がおもしろい。

「させられる」よりも「する」方が断然おもしろい。


嫌々やらなくてはいけないことは、後回しにしがちですが、

それらのことをとりあえず自分の意志で「してみたら」

どうでしょうか。


つまらないことを、おもしろくなるように考える時間は楽しい

というのは、さんまの師匠の名言です。


安寿の場合は、だいたい音楽を聴きながら行うと苦痛の度合いが

減るので、掃除とかドライブとか通学、通勤、飽き時間などに

聴くようにしています。音楽の力は偉大。


物事を前向きに捉えれば、「勉強」すらもおもしろくなります。

基本的に勉強って、させられるよりもした方がおもしろいし、

身につく。よくつく。鼻につく。

記憶に残るものです。

あと、期限付きの目標を持つといいと思います。

「夢に日付を」ってやつです。


なんで、こんな役に立たないこと覚えなくちゃいけないの……

ってことも確かにありますが、いざ自分が「これをしたい」と

いうものに出逢ったとき、自分がないがしろにしていたものが

実はすごく大切なことだったことにはたと気付くわけです。


そう、「時間」です。しわよせっていうのは、本気出して考え

なくちゃいけないとよく思います。特に、自分のやったことが

誰かにしわよせすることがはっきりわかっている場合は特にです。


しあわせは忘れた時にやってくる。(といいな……)

しわよせも忘れた時にやってくる。(避けられない)


しあわせの青い鳥ならぬ、しわよせのあほい鳥は、近くに

転がっています。転がる前に片付けましょう。さぁ、たまには

掃除でもしますかね。ほこりは、自分の心に貯めるものであって

部屋に貯めるものではありません。

ラベル:コラム 日記
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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