2008年02月18日

私小説「新橋鳥森口青春篇」椎名誠

シーナさん(椎名誠)のサラリーマン時代を描いた私小説。


ある日求人広告に載っていた「編集員募集」という

言葉が気になったシーナさん。

なんとなく受けたその会社になぜか就職が決まった。


デパートの業報誌の編集を扱うその小さな会社は、

いいかげんで、豪快な人々があふれていた。


椎名さんたちは、深夜の会社に集まって酒を飲みながら

賭けポーカーに興じるのであった。


若き日のサラリーマンシーナさんの日常が清々しい

おすすめの物語。派手さはないが、素直に楽しめる。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのエッセイ・私小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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