2008年01月06日

小説「ダヴィンチコード」ダンブラウン

天才レオナルドダヴィンチが、「最後の晩餐」によって
暗示した謎とは何か?

キリスト教のタブーをテーマに、ミステリー調で書かれた
この作品は、ベストセラーに恥じないスリリングで、
興味深い作品に仕上がっています。時代を代表する偉人
たちが在籍していた、秘密結社シオン修道会や、
ダヴィンチに隠された「背景」を思い出す時、ぞくぞくして
します。僕は、キリスト教の知識なんてありませんでしたが、
十分堪能できる内容でした。

開けてはいけない「パンドラの箱」に手をかけてしまった
主人公たちの運命やいかに……?。大長編。

posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの長編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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