2008年01月02日

絵本「ぼくときどきぶた」矢玉四郎

ぼくは、はたけやまのりやす。三年三組。あだなは、十円やす。

ぼくたちはクラスで、かみしばいをやることになった。

中川くんが、「宇宙人が地球をこうげきしてくるはなしがいい」

花村さんが、「こぶたがおべんとうをもって、遠足に行く話しがいい」

ぼくは、「まほうつかいを登場させたい」と言い、みんなの意見を

ごちゃまぜにした物語にすることにした。

三人で、絵を書いたが給食のカレーを絵にこぼしてしまった。

とりあえず絵の具をぬってごまかした。


そして、かみしばいの日。発表中に、変なことが起こった。

紙のなかから、ぼくたちが描いた魔法を使う魔王が登場。

まおうは、人や動物や町にある乗り物などを次々とブタに
変えていった…。

まおうは、カレーが好きなのでぼくたちはワナをはることにした。



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関連本→「はれときどきぶた」、「ヒッコスでひっこす」
http://book0001.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%EE%8B%CA&vs=http%3A%2F%2Fbook0001.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童書・絵本・はれぶた・バッテリー・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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