2007年12月27日

小説「カモメのジョナサン」リチャード・バック

ジョナサンは、ただ飛ぶことが好きだった。

他のカモメは、餌を捕る目的の為に「飛行」
をしていたが、ジョナサンはより早く飛ぶ為
その滑空技術を磨き続けた。

異端視扱いされたジョナサンは、カモメの群れ
から追放されてしまうが、新しい仲間によって
新たな世界の扉が開かれる。

そして、ジョナサンは更なる飛躍を目指す。

カモメを擬人化し、72年にベストセラーに
なった寓話です。ジョナサンが特別だった
わけじゃなく、‘きっかけ’によって誰でも
力強く生まれ変われるんだと思います。

挿絵が多く、100ページ程度と短いので、
さくっと読めます。新潮文庫を参考にしました。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの短編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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