2007年12月26日

児童書「うわさのズッコケ株式会社」那須正幹 絵前川かずお


ズッコケ三人組が、株式会社を設立して、お金もうけをします。

波止場には、イワシ釣りが目的で1000人もの人々がやってきます。

ハカセ、モーちゃんと釣りを楽しんでいたハチベエは、ここで
弁当やジュースなどを売ればもうかるかも……と考えます。

実際に、売り子になって一生懸命に働いた三人は、自信を得て
株を発行して、「HOY HOY(ホイホイ)商事株式会社をつくります。

ハチベエ:社長「代表とりしまられ役」、八百屋の息子・商才有り

ハカセ:経理部長「とりしまり役」、こり性の研究家・ブレーン(頭脳)

モーちゃん:営業部長「とりこぼし役」、ピンチを救う人脈あり

株をクラスメイトに買ってもらった三人は、ラーメン屋の息子で
ある中森晋介や、新井陽子(このシリーズのヒロイン)ら沢山の
人たちに助けられ苦労しながら商売をします。おすすめの一冊。

注:会社設営の条件は、本作よりいくらか改正されています。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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