2007年12月24日

絵本「はれときどきぶた」矢玉四郎

大人気「はれぶたシリーズ」の一作目。完全ルビつきで、
ひらがなと、カタカナが読めればOKと言う内容。
読書初心者におすすめの一冊。絵本。さし絵つき。

ぼくは、はたけやまのりやす。あだなは、十円安。

ぼくのじまんは、毎日、絵日記をつけていることだ。

ぼくは、その日に起こったことをありのままに書いた。

「おでき」というあだなの女の子とけんかしたことも。

ある日、先生は「日記というものは、人に見せるもの
じゃないから、もう先生に見せなくてもいい」と言った。

でも、母さんはぼくの絵日記を勝手に見ている。

ぼくは、なんだかいやな気分になって、絵日記にでたらめ
なことを書いて、母さんをおどろかせてやることにした。

しかし、なぜか僕が絵日記に書いたことは、本当にぼくの
周りで起こり始めたんだ。

父さんがえんぴつを食べたり、空からブタがふってくると
テレビで言いはじめた。

作中の名言

 「字のまちがいなら、消しゴムで消せるけど、
 
  その日にあったことは、消しゴムじゃ消せない」

 だからこそ、成功も失敗も、しっかり書くことが大切。


図書館・図書室にある(かも)です。

同シリーズ:「ヒッコスでひっこす」のしょうかい文はコチラから。
 http://book0001.seesaa.net/article/73126848.html
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童書・絵本・はれぶた・バッテリー・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック