2007年12月20日

SF「時をかける少女」筒井康隆


ラベンダーの香りがする。何故だろう。和子は
懐かしい気持ちになる。そして感じる「運命」の予感を。

和子は、理科室で怪しい人影を目撃。逃げ場がないはずの
空間、しかしそこには誰もいなかった。

不思議なラベンダーの香りがして、和子は意識を失う。
クラスメイトの吾朗、一夫によって助けられる。

不思議な体験から4日後、和子はもっと不思議な体験を
することになる。登校中に、トラックにひかれると感じた
瞬間、気付いたらベッドの上で寝ていたのである。

和子が後に知ることになる驚がくの「真実」とは?。
さらりと読ませる、表題作「時をかける少女」(約100ページ)他
SFもの2編を収録。おすすめ。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの星新一・筒井康隆等SF小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック