2007年12月16日

児童書「ズッコケ恐怖体験」那須正幹 絵前川かずお


夏休みに、ハカセのおじさんのいなかに遊びにやってきた
ズッコケ三人組。変なおばあさんの予言、お寺の住職さんの
「かいだん」話しなどを聞き、そして「きもだめし」にトライ
します。だれかに呼ばれるように、ハチベエは「きもだめし」
の道をまちがえ、ゆうれいにとりつかれます。

一人でぶつぶつと、何もない所に話しかけたり、意味不明の
言葉をつぶやくハチベエを、ハカセ、モーちゃんは心配。

ハチベエにとりついた「おたかのぼうれい」とは……?

そして、ぼうれいのきょうふによって、ごはんを5はいしか
食べられなくなってしまったモーちゃんの食欲は戻るのか?
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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