2007年12月15日

エッセイ「五体不満足」乙武洋匡

障害は、不便である。しかし、不幸ではない」 ヘレン・ケラー

先天性四肢切断という障害を持ちながら、親や周りの理解もあり、
すくすくとユニークに成長した乙武さんが描いた「生きる力」を問う
大ベストセラー。バリアフリーという言葉を、世の中に印象づけた
名作エッセイ。読みやすくて、おすすめです。

「五体不満足」は、小学校4年生以上で習う漢字にルビがあり、
世代を問わず沢山の人に愛されました。

posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのエッセイ・私小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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