2007年12月14日

小説「日曜日たち」吉田修一


短編連作方式。190ページ。

無職でふらふらしている自分と、女医を目指す彼女との日々

親友からの電話によって、深夜彼女の元に駆けつけることにした女

久々に出会った父親と、酒を酌み交わす男。

女性と付き合うたびに、職と住所が変わる男。

自らの不幸な体験から、相談員としての道を歩み始めた女。

ありふれた日曜日であっても、5人の主人公にとって、
それは特別な意味合いを持つ日曜日。

5人のそれぞれの過去を繋ぐ、家出小学生の兄弟。

読後感のよくさらりと読める一冊。
ラベル:小説 読書 短編集
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの短編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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