2007年12月10日

ホラー「黒い家」貴志祐介


生命保険会社で、保険金の支払い査定を行っていた主人公若槻慎二。顧客の家に出向いた彼は、子供の首吊り死体の第一発見者になる。

顧客に対し、不審を感じた彼は調査に乗り出す。暗く、凄惨な悪夢。「悪魔」との戦いに幕があく。本当の恐怖があなたを襲う。
めちゃくちゃ怖い。

長編ホラー380ページ。第4回日本ホラー小説大賞の大賞受賞作。


ラベル:読書 ホラー
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー・怪談小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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