2007年12月09日

直木賞「鉄道員 ぽっぽや」浅田次郎

鉄道員として、愚直に乗客を、
駅を見守り続けてきた乙松。
そんな乙松の下に少女が尋ねて来て。
切なくて泣けます。(鉄道員)

家の中に入り込んできた悪魔を
追い出す話。(悪魔)

孫娘のピンチに、死んだはずの祖父が
幽霊として登場する(うらぼんえ)
など多彩な全8編収録。
短編集としては、最高のおすすめ作品。

同著のおすすめとして
「天国までの100参る」(長編)
「椿山課長の七日間」(長編)
「勇気凛々ルリの色」(エッセイ)などがあります。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(1) | すごくおすすめの短編・短編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

「鉄道員(ぽっぽや)」浅田次郎
Excerpt: 鉄道員(ぽっぽや) (BK1・紀伊・LiveD・楽天・FC2) 鉄道員 (集英社文庫) (BK1・紀伊・LiveD・楽天・FC2) 1997/04 浅田 次郎 映画になってたから大..
Weblog: 触れ 色づきゆく
Tracked: 2007-12-18 05:49