2007年12月09日

児童書「ズッコケ時間漂流記」那須正幹 絵前川かずお


ハチベエたちの小学校に、音楽の美人先生がやってきた。
しかも性格も良好だったのだから、たちまち人気者になった。

音楽なんか大嫌いで、テキトーに受けていたハチベエだったが、
コロリと音楽信者になった。まったく現金なものである。
ハチベエは、特にベントーベンが好きらしい。

さて、ズッコケ三人組は、ある日音楽室にある鏡に異変を感じる。
なぜか、身体が鏡の中に吸い込まれてしまうのである。
結局、三人とも、鏡の中に入ってしまい気付いたら三人は、
江戸時代にタイムスリップしていた。

浮いた格好をしていた三人組は、岡っ引きに尋問(じんもん)を
されていたが、そこにさっそうと一人の大人物が登場した。
平賀源内(ひらがげんない、エレキテルなどを開発した偉人)である。
源内さんに手助けされた三人組は、どうにか元の世界に戻る方法を
考えるのであった。小学生に限らず、大人にもおすすめの一冊。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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