2007年12月05日

恋愛短編集「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」江国香織



私たちの「ばばちゃん」の命が危ないらしい。病院に訪れた私と妹、母をばばちゃんは病院のベッドで静かに
待っていた。医者の話では、あと少しの命だという。しかし、
私たちは悲観にくれるわけではない。悲しみを乗り切る術を
知っているからで、ばばちゃんを愛していないからでは断じてない。
(泳ぐのに、適切でも安全でもありません)

など愛にためらわない、10の女性の物語。
ラベル:短編集 恋愛
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの短編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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