2007年12月04日

直木賞「対岸の彼女」角田光代




新しく仕事を始めた主人公の小夜子は、働く女性葵と出会います。
葵の隠された過去と、現在の二人を描いていく二部構成と
なっていて、ぐいぐい話に引き込まれます。

昨年(2006年)読んだ本200冊の中で、一番面白かった作品です。
読後感が良く、前向きな気持ちになれるおすすめの名作小説。
本棚に並べて、再読してみたくなる一冊!

290ページ。同著「空中庭園」もすごくお薦めです。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | すごくおすすめ長編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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