2007年12月04日

小説「予知夢 よちむ」東野圭吾

「探偵ガリレオ」シリーズ第2弾。

探偵ガリレオの紹介文はこちらです。
http://book0001.seesaa.net/article/70746394.html

小さな工場を経営する忠昭は、「金の回収」に行くと出かけて、
翌日ホテルで死体として発見される。睡眠薬を飲み、首に異常な
跡があったことから、警察は絞殺と断定。忠昭には1億円という
保険がかけられており、アリバイを持たない妻に疑いの目が向け
られる。忠昭の娘が、忠昭が殺されたとされる犯行時間に見たと
いう「火の玉」の証言から、科学探偵湯川は一つの答えを導き出す。
名作ミステリー。(絞殺る しめる)

自分の向かいのマンションに住む愛人が、首吊り自殺をした。
目撃者は3人。男と妻と友人。とりあえずの聞き込みに出かけた
刑事達は、隣の娘が「2日前にも、同じ部屋で女性が首吊り自殺を
していた」と証言。「超常現象」関係で高い実績をあげる草薙刑事に
お鉢がまわる。草薙は湯川に相談。(予知る よちる)

など全5編を収録。約240ページ。ドラマ「ガリレオ」原作。

「容疑者Xの献身」(絶対おすすめ、直木賞)はコチラから。
http://book0001.seesaa.net/article/72665088.html
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの短編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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