2007年12月02日

名作ミステリー「点と線」松本清張

1958年発表の社会派ミステリー。ミステリーブームの火付け役となった名作ミステリー。

九州博多付近の海岸に、男女の死体が並んで横たわっていた。
男は、最近の汚職事件が取り沙汰されている××省の課長補佐佐山、女は「小雪」の女中時子。

彼らは一週間前に、知り合いの商人安田、女中仲間八重子、とみ子によって仲睦まじく話している所を駅のホームで目撃されていた。

一度は、「心中事件」として処理されたが、鳥飼刑事は疑念を抱き
捜査を行う。後に、彼と考えを同じくする警視庁の三原も独自の
捜査を決行。「犯行時刻に、北海道にいた」という鉄壁のアリバイを
持つ容疑者との対決をスリリングに描いた推理小説。約250ページ。

キーワード
・「先入観」と「思い込み」
・「点と線」
ラベル:名作 ミステリー
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの長編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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