2007年12月02日

「あの頃ぼくらはアホでした」東野圭吾




直木賞作家の、小学生時代から就職するまでを描いた
おバカな短編エッセイ集。(作者は、1958年生まれです)

ワルの巣窟と、言われるような中学校に、知らずに入学
してしまった作者は、恐ろしい日常を送ることを余儀なく
される。(球技大会は命がけ)

無事(?)高校に入学した作者は、おしゃれに余念のない
女子高生に目を白黒。更衣室に潜入しのぞきをはかる…(笑)

どう考えても、万年金欠だった作者のアホな高校時代の話を
綴った(僕のことではない)など、抱腹絶倒の24編のエッセイと、
ガメラ監督金子氏との対談を収録。爆笑エッセイ。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのエッセイ・私小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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