2007年12月02日

短編集「超・殺人事件」東野圭吾


作家である主人公の下に、会計事務所から通知が
届いた。莫大な額の税金がかかるという知らせに、
悲鳴に近い笑いを漏らす主人公。

会計事務所の浜崎と話し合い、自分の推理小説に、
購入品を無理やり登場させ税務署に、「経費」と主張
するという奇策を思いつく。(超税金対策殺人事件)。

他に高齢化社会を皮肉った、(超高齢化社会殺人事件)
などブラックユーモア溢れる内容の全8編を収録。270ページ。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑える・楽しい・爆笑できる本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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