2016年01月01日

小説『むかしのはなし』三浦しをん

むかしばなしをモチーフに描かれる現代または未来に
語り継がれるべき物語を紡いだ傑作短編集。
作品同士につながりがあり、不遇で数奇な運命をたどる
主人公たちがいかに生き、いかに行動したのか。
忘れたくない思い出がある。
そして忘れてはならない物語がある。
この作者の書く文章は本当にテンポよく読み進められ心地よい。
幻冬舎
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | すごくおすすめ長編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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