2015年04月22日

小説【三四郎はそれから門を出た】三浦しをん

おすすめの書評、漫画論、エッセイ、ルポ、日記
などを通し著者の脳内が見えてくる一冊。
どこを読んでもおもしろいが、
特に自身が働いていた古本屋に出没する濃いお客の
話が印象に残っていた。
地元の本屋ではエロ本を大量に買うくせに
神田三省堂では思想本を立ち読みしている。
またそれを影ながら観察している姿…
明子姉ちゃんかよと。
元捕鯨船の古本屋の社長は本の価値を重さで決める!
そんな店なのに30年以上続いているのが
不思議でならない。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのエッセイ・私小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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