2015年03月24日

【ズッコケ愛の動物記】那須正幹 絵高橋信也

きっかけはモーちゃんが拾った雑種の子犬だった。
ハチベエ、ハカセと共に飼い主になってくれる人を
探す三人であったがもらい手が見つからない。
三人はとりあえず空き地で犬を飼うことにした。

飼っていれば情もわく。犬が嫌いだったハチベエも
ムックと名前をつけてエサを与えているうちに
かわいく思えてきた。飼い主を探していたら、
今度は子猫が増えていた。
いつしか動物たちが増えていく。
いっそのこと、いろんな動物を飼ってみるのも
悪くないかもしれないとハカセも乗り気になる。
彼は爬虫類(はちゅうるい)を増やしだす。

動物園みたいにしちゃうのも悪くないかも…
ハチベエは夢をふくらませるのだが

ズッコケシリーズ第31弾。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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