2009年11月03日

【汗牛充棟】

やばい。

このままでは命が絶えて絶命してしまうかも。

増え続ける漫画と本。

それを収納している本棚が、

来るべき大地震によって倒れてきたら、

ピンポイントで自分の所に覆いかぶさり、

命の灯が消えてしまい、「ZETSUMEI」する

ことは火を見るよりも明らかで明白な

机上の空論だ。


夥しい漫画と本につぶされて死ぬ。

それは、ある意味では私の一生を締めくくる

には最高の舞台かもしれないが、

まだ人を本気で愛したこともないし、

辞世の句が

「こんなことで死ぬんなら

 もっと肉まん食っときゃよかったーっ」

とかだと親も私の魂も浮かばれない。



未練たらたらの魂になりながら

私は『恨みの門』でイズコを見つめながら

思うんだ。(『スカイハイ』参照のこと)


全部あいつが悪いんだ。

世間一般で言う所の「漫画図書館」ことブックオフ

あいつのせいで、漫画や本がリーズナブルで

お手軽な値段で『大人買い』できてしまうので

際限(はもちろんあるけど)なく買えてしまう。

とりあえず広告塔の清水クニアキ氏が悪いと思う。

氏が店内で行う巧みで飾り立てた巧言令色

により、購買意欲が刺激され、さしていらない

はずの漫画まで買ってしまい、

結果として漫画が増えてしまうのだ。

【効果は絶大だ】

それでいて、買い取りは「すずめの涙」程度。

売る気にもならず、コミックは増える一方だ。

本が増えれば増えるほど、リスクは上がる一方。


……わかっている。悪いのは自分だ。

ただそれを認めたくないだけなんだ。

人間は弱い生き物だから自分を傷つけない

方法を常に模索している。私の場合は、

本とマンガの世界への現実逃避。そして収集。


そんな私だが心のどこかで自分が死んで、

死後の世界と言うものがあったら

やっぱり本とかマンガに囲まれて

「いきたい」と考えている自分がいる。


自分が死んでも変わらない。

そんな想いがあると、どこかで信じていたい。
ラベル:日記 コラム
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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