2009年10月07日

【祭りのあと】

オリンピックがリオで開催されるということで

決着がついたのに、石原都知事がごちゃごちゃ

言っているのは、見苦しいったらありゃしない。


正直、今までに開催されなかった地域が選ばれる

のは妥当なことだと思う。砂漠でやるのは無理が

あるかもしれないが、オリンピックはカーニバル

のようなものだから、ちょうどいいじゃないか。

オリンピックを行えば、景気が回復する!

と短絡的に考えてしまうのもわかるのだが、

他の国を貶めるような言い方は聞いていて

気持ちのよいものではない。

東京都の悪口や自らの政治的手法を

糾弾されたらいくら無神経な(言い過ぎか)

都知事だって腹が立つのではないだろうか?

いや、かつての言動を考えたらそんなこと

ありえないか。


既にオリンピックをしたことのある

東京で再び!と言うことにムリがある。

だったらまだやっていない場所で…

と落ち着くのは自然であり、うなずける。


正直開催地が「埼玉」だったら、

もっと本気で応援していたと思う。

埼玉県民としては。

これは、どこの都道府県の人でもそうだと思う。

いや、反対にリスクもあるから自分の県では

やらないでほしい!と考える人もいるはずだ。

経済効果を期待できる半面、警備や防犯など

新たな問題も生まれる。実際の所、

リオのカーニバルのような華やかで大きな

イベントを行う際には、ものすごい防犯なり

緊迫感なりがあると勝手に想像しているのだが

そういう心配をしなくてはいけないのが

ちょっと淋しいな。
ラベル:日記 コラム
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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