2009年09月12日

「86400秒」

時は、待ってくれない。


時は、そう滝のように流れ続け、

ほらこうして私がタイプしている時間も、

あなたがこれを読んでいる時間も綿々と

流れて続けていく。


寿命は、待ってくれない。

どんなにあがこうと待ってくれない。

しかし、どんな善人だろうとどんな悪人だろうと

一度しか死なないという意味で平等だ。



時に立ち止まったり、振り返ったりする時間も

必要なのだと思う。もちろん、

一心不乱に自分の信じた道を突き進む時間も。


歩むスピードは一人一人違っても、

その人のペースで時間を刻んでいけばいい。


猛スピードで歩む人、

ずっと同じペースで歩む人、

立ち止まってしまう人、

誰かの助けを必要としている人、

逆走する人

いろいろな人がいていいと思う。


時間が解決してくれることもあれば、

時間の到来により、道が閉ざされることもある。


1日は、86400秒。あなたは、どう使いますか?


〜読んでくださって、ありがとうございます〜
ラベル:コラム
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック