2009年01月09日

「つまづいても」


つまづいて、痛さを知った。

つまづいて、全く別の視点が見えた。

つまづいても、起き上がれると知った。

つまづいても、自分で泥をはらえた。

つまづいても、たいしたことなかった。

つまづいても、声をかけてくれる人がいた。

つまづいても、手をさしのべてくれる人がいた。


だからつまづくことを恐れないでほしい。

どんどんつまづいてほしい。

つまづくことで、学ぶことも多いのだから。
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posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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