2008年11月22日

「読書三昧」

私は、人生において漫画を読んでいる時間と同じくらい読書を

している気がする。


身体が不調で、療養を余儀なくされたときなど一日に十時間以上

本を読むこともある。←本を読むくらいの気力はある状態。

受験生が十時間以上勉強するという事実に比べ、娯楽でしかない。

コーヒー中毒(ネスカフェ中毒)と活字中毒、ブログ中毒にも

罹患している気がするが多分気のせいだ。

(なんでも「気のせい」にするのは深刻な事態だ!)


作家だと、宮部みゆきさんとか恩田陸さん、浅田次郎さん、

エラリークイーンにクリスティ、芥川龍之介、北村薫さん

とかも好きだが、ズッコケ三人組とか読書のきっかけになった

児童書とかも今でも読むことがある。まだ5冊位しかよんでいないが

伊坂幸太郎さんの小説はすごくおもしろい作品が多いと思う。

「砂漠」とか「終末のフール」が特におすすめだ。

小説ジャンルで今一番注目されているのは、文句なく東野圭吾さん

だと思う。拙ブログでも本紹介をしたが、気付いたら10作品近く

紹介していた。「エンターテイメントに徹する」という東野さんの

作者の姿勢が私は大好きだ。東野さんの本の紹介は↓コチラから。

http://book0001.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%8C%96%EC%8C%5C%8C%E1&vs=http%3A%2F%2Fbook0001.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS


パソコンにおいて、「名作を読む」というツールがある。

最近ではネット小説もあるが、私には食指が動かない。

ひとつには、「縦書きではない点」。

ブログを読んだり、運営したり、インターネットを活用される方には

ピンとくると思うが、横書きは長文に向かない。

読むスピードが全然違う。例えば、最近読んでおもしろかった

「白夜行」とか「砂の器」という小説をパソコンで読もうとは

絶対に思わない。


次に、「ページをくるおもしろさがない」点。

本の虫や漫画を好きな方は、あの次のページをめくるワクワク感、

言い換えるのならば世界の扉を開ける感覚が好きなのだと思う。

漫画とかだと次のページに「バーン」と決め台詞が来ることが多い。

その演出とかも含めて、大事だと思う。ネット漫画だと下に移動

させる形式と、次のページにスライドさせる形式があるがぺラッと

ページをめくる演出とかしているネットは心憎い演出だと思う。


後は、「眠るという行為の妨げになる」。

パソコンやケータイを就寝前に使用していると、頭が覚醒するという

研究結果がある。深夜にゲームや麻雀をすると目が冴えるのと

同じ現象が起こる。私は就寝前に読書をする習慣があるのだが、

相性の良さも含めてやはり読書は本で行いたい。

本がおもしろすぎて朝を迎えたという思い出もあるが、それは

稀有なケースということで……。

でもなぜ、テスト前とかになると「読書」願望が強くなるのか?

人は時に現実頭皮もとい現実を逃避したくなるのか。その当否は

わからないが、毛乳頭を刺激活性化し育毛を促進するするためには

深夜に起きているのは身体にも、髪にも悪そうだ。

でも受験生や企業戦士やいろんな立場の人たちは

「戦わなきゃ現実と」と無理しちゃうんだろうなぁ。

犬や猫にとって、秋は抜け毛の季節。


〜11月は絶好調です。中畑清以来の。ありがとうございますね〜
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ラベル:日記 読書 コラム
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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