2014年10月11日

小説『輝く夜』百田尚樹

報われぬクリスマスイブに真の幸せを噛みしめろ。

逆境に立たされながら、それでも些細なしあわせや

他者への思いやりをしめそうとする主人公たちの

清々しい姿が涙と感動を誘う短編集。

とにかく読後感のよさと清涼感漂う作品であり、

心地よいハッピーエンドと祝福の鐘が

聖夜の夜に鳴り響く。

posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの短編小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする