2010年04月25日

【けんけつちゃん】

管理人の趣味は献血である。

【前に書いた献血関連の記事】(姉妹ブログ)

http://manga0001.seesaa.net/article/108044818.html


あれから回数を重ね、既に30回突破。

30回行うと、10回のとき同様記念グラスが

もらえる。10回の時はブルー、30回ではイエロー。

単純に推理するのなら50回はレッドがもらえそう。


献血しに行って、貧血になったのもいい思い出。

最近は余裕で少年ジャンプを読みながら成分献血

をこなすほど。ワンピとハンターとジャガーは

単行本でまとめて読みたいので、銀魂とこち亀、

いぬまるだしっは読む。

ストーリーものは、途中から読む気がしないので

読み切りギャグ系を重宝する。


そういえば、某献血センターのニューカマーが

すごい美人なんだ。

マスクしているんだけど、絶対ぺッピンさん!

とわかるポテンシャルの持ち主。

喩えるなら「天海祐希」! すてきすぎるわ!

「コラム おいら」はすごく懐かしい。

http://www.1101.com/oira/archive01.html


どう考えてもこの人が献血前の採血すると、

血圧高くなるよ!

現に、おいらの血圧急上昇!だよ。

ベタな漫画なら鼻血が出そうな美人。


管理人はもともと高血圧だけど、このときは

久しぶりに上が140とか出たからね。

IQならいいのに…。

IQ84ならぬ、下で84近くあるからね。


そのくせ手が異様に冷たいからカイロを渡され、

「握ったり、開いたりしてください」

と看護師さんに言われる始末。

グーパーしながら油断していたら、

カイロを落として件の天海さんに拾われ

渡される始末。

少し手が触れて…

また血圧高くなる!

ロマンティックがとまらない!!

埼玉にはものつくり大学があるけど

あなたは罪つくり大学や。わけわからんけど。


また献血に行こうと思った。天海さんに会いに。

動機が不純でも、献血に行こうと思った。

動悸が不順では、献血に行ってはいけないが。


金は天下の回り物って言うけど、

血も天下の回り物。


そういえば、一番最近行った時は

ボランティアのおばちゃん二人が講習受けてた。

要は、道行くみなさんに献血を呼びかける

手伝いらしい。わかりやすく言えば「客引き」。


「あまりしつこくせず、長く話さない」

「バスに乗ったり、反対方向に歩いて行く人が

 大半なので、呼びかける位でいいです」

「呼びかけてきてくれる人は100人に1人位」

「朝呼びかけた人が、たとえば仕事や学校帰り

 に立ち寄る場合もある。また、時間のある

 別の日に来てくださる場合もある」

「献血センターに来てくださる方を増やすと

 いう成果にそれほどこだわらないでください」

「興味があるのだけど、入りづらいなって方を

 後押してほしい。間違っても強引はNG」

結構いろいろあるんだなぁ。

あまりしつこくやりすぎて、クレームをつける

道行く人もいるらしい。血も涙もねぇ…。


若者の献血離れと言われるけど、

まぁ興味を持つ方が増えたらいいなぁ。

私が訪問している感じだと、女子高生も大学生

位の若者も新規で訪問している姿を見かける。

検索だと「献血センター 都道府県」が早い。

鳥取の方は、「献血センター 鳥取」。

場合によっては、自分の血液型がピンチ(不足)

だとわかったりする。

あと、けんけつちゃんがポケモンのピチュー

そっくりだと知ったりする。
ラベル:日記 献血
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

【汗牛充棟】

やばい。

このままでは命が絶えて絶命してしまうかも。

増え続ける漫画と本。

それを収納している本棚が、

来るべき大地震によって倒れてきたら、

ピンポイントで自分の所に覆いかぶさり、

命の灯が消えてしまい、「ZETSUMEI」する

ことは火を見るよりも明らかで明白な

机上の空論だ。


夥しい漫画と本につぶされて死ぬ。

それは、ある意味では

『本や漫画が恋人!』と公言している非常にイタい

私の一生を締めくくるには

『我が生涯に一片の悔いなし』に限りなく近い

最高の晴れ舞台かもしれないが、

まだ人を本気で愛したこともないし、

辞世の句が

「こんなことで死ぬんなら

 もっと肉まん食っときゃよかったーっ」

とかだと親も私の魂も浮かばれない。


未練たらたらの魂になりながら

私は『恨みの門』でイズコを見つめながら

思うんだ。(『スカイハイ』参照のこと)


全部あいつが悪いんだ。

世間一般で言う所の「漫画図書館」こと

ブックオフ。

あいつのせいで、漫画や本がリーズナブルで

お手軽な値段で『大人買い』できてしまうので

際限(はもちろんあるけど)なく買えてしまう。

とりあえずターゲットは清水クニアキだ。

あいつが店内で行う巧みで飾り立てた巧言令色

により、購買意欲が刺激され、さしていらない

はずの漫画まで買ってしまい、

結果として漫画が増えてしまうのだ。

【効果は絶大だ】

それでいて、買い取りは「すずめの涙」程度。

売る気にもならず、コミックは増える一方だ。

本が増えれば増えるほど、リスクは上がる一方。


……わかっている。悪いのは自分だ。

ただそれを認めたくないだけなんだ。


でもブックオフで本と漫画を売ったら

なぜか思っていたより高く売れてスキップ。

桜も咲いたし、きっといいことあるよ。

笑顔でいりゃいいことある!はず……。

すてきな本に出会えたり。

すばらしい漫画に出会えたり。

発想が淋しいぜ。花揺れる春なのに…。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする