2009年08月02日

『120万冊で図書室、600万冊で図書館』

ブックオフで、本、CD、DVD、ゲームなどを売ると

開発途上国に図書館(図書室)ができるそうです。

期間は8月いっぱい。買取価格は、減額されません。

あとなんか本を売ったら「しおり」がもらえます。


正直ブックオフで本を売って、

「思ったより高く買ってくれたわ〜」

と思えたことは少ないです。

ほぼ100%の確率で自分の期待値よりも少ない買取価格。

まぁそれでもゴミ捨て場に捨ててしまうよりはマシですね。

リサイクルや多少でもお金がもらえる・経済循環が起こる

という観点に立ち、ついでに店内を物色しましょう。

新たな出会いがあるかもしれませんよ。


島田紳助流にきれいにまとめるのであれば、

捨てるかどうか迷っている対象物があるならとりあえずブックオフに

持っていけばいいんじゃないでしょうか?

読むのかどうか迷う本や漫画があることで、

新しい本や漫画を読む機会が奪われているかもしれません。


特にボランティアとか、遠い国のこどものこととか考えたりする

タイプの管理人ではないですが、間接的にでも世界で本を読む人が

増えることはいいことだなぁと思います。

「世界は誰にでも本を開いて待っている」

のが理想ですが、なかなか難しいのが現状。



後記

【スリランカに3館、18図書室建ちました】
http://www.bookoff.co.jp/btp/report/index.html

ちなみに私は43点参加しました。
ラベル:日記 おすすめ
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする