2008年06月08日

児童書「ズッコケ発明狂時代」なすまさもと 高橋信也


未来を予測できる「タイムマシン」を発明?した
ズッコケ三人組。

これを利用してお金もうけをたくらみますが……。

読書初心者におすすめのズッコケシリーズ第31弾。
さし絵・ルビ付き。「失敗は成功の母」

きっかけは、燃えないゴミ置き場からゴミを集め
「発明」ができないか?と考えたハカセの行動だった。

夏休みを利用して、発明品を作ろうと思ったハカセは
親友のモーちゃん・ハチベエらと発明の創作を始めます。

それらしい発明品ができたモーちゃん・ハチベエは
特許を取って、大金持ちを夢見るのですが、どうも
簡単にはいかないみたいです。

そして、運命の時。彼らは、ぐうぜんが重なって、
未来を予測するテレビという大発明をします。

夢のような大発明をして、喜びにわく三人でしたが、
テレビは無情にも、三人に自分たちの不吉な未来を
予告するのでした。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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