2008年05月17日

「参加することに異議がある」

オリンピックは、参加することに意義があるらしい。
ふむ、一理ある。だが、百理ない。

それはわかっていても、たとえば参加するすべての
選手には最高のパフォーマンスを期待するし、
やはり中でも日本人が活躍すればその興奮の度合いは
高まる。そこは譲れない。個人的には、日本人以外だと、
エレーナ・イシンバエワ(棒高跳び世界記録保持者)が
好きなので、彼女のことを勝手に応援することにする。
身長と体重と年齢がほぼ同じなので、余計に肩入れする。

「エレーナ・イシンバエワ」?って方はコチラを観て下さい。
http://mainichi.jp/enta/sports/graph/spodol/013/

ニッポニア・ニッポン チャチャチャ……


しかし、オリンピックにおけるルール改正ほど、
ふざけた話しはない。短距離走の、反応基準や
1レースでの2回目以降のフライング全選手失格
措置など、ちょっと厳しすぎ。まぁ、それでも
冬季オリンピックのスキージャンプにおける
板の長さ改定などを見ていると、なんだかんだ
言っても、白人は根っこから腐っているなぁと
思わずにはいられない。あれは、日本の持つ
「恥の文化」を持たない「罪の文化」の汚点だ。


「飛ぶ鳥を落とす勢い」という慣用句があるが、
中国の空気の汚染はひどいらしいので、
本当に鳥が落ちてこないか心配だ。

現在世界トップクラスのマラソン選手が、
オリンピックの出場を辞退して話題になったが、
本当に身の危険を感じたら日本選手もそれこそ
レースを棄権してもいいと思う。
メダルなんかより、選手の命の方が大切だ。
少なくとも日本ではそうあるべきだ。


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ラベル:日記 コラム
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする