2008年05月09日

「使い回しと腐敗神話」

吉兆の料理の使い回しは、常態化・習慣化していたらしい。
レストランでバイトをしていたことのある私にとって、
これは信じられない位の背徳行為であり、こんなカスな店に
高級食材だのや、高い格式のブランドが掲げられていたのか
と思うと、なんともやりきれない気持ちになる。

特に、印象的だったのは「もったいない」発言であり、
それを心から思っているのであれば、プライドなんて
最初からなかったのだろうなと思う。吉兆を擁護していた
人たちも、吉兆なんかの為に心をくだいたり、時間を割いたり
するのは、もったいないなと思った。

おそらく、海外からの接待などでも使われていた店である
吉兆の腐敗は、そのまま日本のイメージに直結する。
垢福、白々しい恋人、そして吉兆……。なんだか、日本の
あちらこちらで腐敗神話が進んでいる気がする。
それはどうやら、政府だけに留まらないらしい。


吉兆の心得
 ・お客様が手をつけなかった食品は、刺身・てんぷら・飾り物
  など、「もったいない」ので保管しておき、また使いましょう。
 ・お出しするのは、まぐろの一番いい部分で他の部分は
  捨てましょう(私としては、これがもったいない気がする
  魚屋にでも卸せばいい話ではないか)

一流(と言われていた)の料理人が路頭に迷うとしたら、
それは自業自得なのか、経営者の責任なのか判断に迷う所だ。
  

使い回しはよくないよね、っていう話ですが、某ブログは
管理人が違うブログに書いたことをそのままコピーして
貼り付けるという「使い回し」をすることもあります。


細菌予防のつもりが……
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/infectious/?1210246036


http://blog.with2.net/link.php?598626
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posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする