2008年04月08日

「入学式には雨が降る」

なぜか知らないが、入学式が行われる4月8日にはよく

雨が降る気がしてならない。これは、本日ざぁざぁ雨が

降っていたことや、自分の入学式を思い出す際、なぜか

いつも天気が悪かったことに起因する。

桜が、どんどん散ってしまう……。


小学校、中学校、大学と節目の「入学式」に雨に降られ、

高校では、雨にこそ降られなかったが想いを寄せたあの人に

フラれた……と言ったら、もう笑点のようなオチだ。

流石にそれは、※「アサヒる」です。すみません。

※ ありもしない事実を捏造すること。

  「アベる」が転じてできた言葉。

  考えてみたら、中国・北朝鮮の社会主義を礼賛し、日本人を

  かの地に送り込んだ過去を持つ朝日新聞。


  読売新聞は字が大きくなりました。

  朝日新聞は字が大きくなりませんが、相変わらず態度が大きく

  何故か上から目線です。


話が大分それました。

入学式に限らず、ひとつの節目を迎える瞬間があります。

奇しくも私も、昨日節目を迎えることになりました。


えっと、会社クビになりました。


きっと、この雨は私をはじめとしたたくさんの人たちの

悲しい気持ちを現していたり、

ささくれだった心を洗わしたりしてくれてるんだと思います。


今日という日が、明日という日が、どんな意味を持つのかを

決めるのは、やっぱりその人の気持ちに大きく関わる気がします。

凹んだり(へこんだり)しながらも、やっぱりどこかで

「明日」という日を信じている。

太陽がのぼることを信じている。

微量ながらも自分を信じている。


「やまない雨はない」

「今日が最悪だったら、明日はそれよりはマシになる」

の精神が大切です。


井上陽水の「傘がない」とか、スピッツの「あじさい通り」とか

ミスチルの「雨のち晴れ」とかが頭の中で流れています。

明日は、もっと明るい曲を聴こうと思います。

ミスチルの「Worlds end」とか。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホラー「ミザリー」スティーブン・キング

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