2007年12月19日

音楽「オリコンセールスの発表 クリスマスに聴きたい・聴きたくない曲自選」

ついに、オリコンが年間シングル・アルバムセールスを発表。
http://www.oricon.co.jp/music/special/071218_01.html




イチオシは、

シングルでは、「旅立ちの歌」、「蕾(つぼみ)/風見鶏」、
       「ルキンフォー」、「愛唄」、「Flovor of life」

アルバムでは、「HOME」、「あ、ども。はじめまして。」
       「B-SIDE」

主なニュースー自選ー

・ミスチルが、4年連続シングルトップ10入りの快挙を達成。

・ミスチルが、アルバム「HOME」で年間1位を獲得。

・コブクロベストが、250万枚突破。(オリコン調べで)

・ジャニーズが、大健闘。特に、関ジャニが躍進。
 
・YUIが健闘。

・「千の風になって」が「紅白効果」で100万枚達成。

・「Flovor of Life」がダウンロード記録更新。


クリスマスに聴きたい曲(個人的に)

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・「雪の華」中島美嘉)

・「HERO」(ミスチル)

・「十二月」(Kinki Kids)

・「愛唄」(GReeeeN)

・「WINTER SONG」(ドリカム)

・「ENDLESS STORY」(REIRA=伊藤由奈)



クリスマスに聴きたくない曲(個人的に)オチの部分、ダークな曲選

 こっからは暗いですよ…















・「LOVEはじめました」(ミスチル)

 殺人現場に 野次馬達が暇つぶしで群がる
 中高生達が ケータイ片手にカメラを向かって
 ピースサインを送る
 犯人はともかく まずはお前らが死刑になればいいんだ♪
 
 空気を冷ますこと請け合い。
 それでいて、曲はいいのだから始末が悪い。 

・「さよなら2001年」(ミスチル)

 ミスチル史上最も、暗く陰鬱な9.11テロを嘆いた歌。
 パーティーで歌えば、KYだと言われるのは必然。
 
 KY(空気が読めない)は、「裏流行語」大賞だと思う。
 (他に「あさひる」……事実を捏造するなどが挙げられる)
 
 全国のイニシャルKYの人は、とんだとばっちりだと思う。

  さよなら2007年♪ と年数を変えて歌う方がいいかも

・「ファイト!」(中島みゆき)
   
 超がつく名曲だが暗すぎる。特に、サビ以外の大半が暗い。
 歌詞もすごい。涙が止まらない。 

 ただ怖くて逃げました 私の敵は 私です♪

 
 (田舎から)出てくなら お前の身内も住めんようにしちゃる
 って言われてさ♪

 
 あたし男に生まれればよかったわ
 力づくで 男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ
 あたし男に生まれればよかったわ♪ 
  

・「わかれうた」(中島みゆき)

 不吉です。
 
 別れはいつもついてくる 幸せの後ろをついてくる
 それが私のくせなのか いつも気がつけばひとり♪ 

・「秋桜(コスモス)」(さだまさし)

 男が歌うと、マザコンっぽいし、
 女性が歌うと、「なぜクリスマスに?」と首を傾げられる
 こと請け合いの名曲。

・「コスモス」(スピッツ)
 
 すごい暗い曲。スピッツは花の名前を冠した暗い名曲が多い。

 鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
 追い求めたモチーフはどこ 幻にも会えず
 それでも 探してた 今日までの砂漠♪
 
 君が生きてたなら♪

 「エッ、恋人死んでる……」という衝撃的な曲。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままにその日暮らし! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爽快「坊っちゃん」夏目漱石


親譲りの無鉄砲な性格で、いつも損ばかりしている。

一本気で、痛快な好人物「坊っちゃん」が赴任先の
松山で、中学校の先生として奮闘する物語。

・「勧善懲悪」的なわかりやすい物語である。

  「正義」の坊っちゃんと、山嵐が、
  「非道」な赤シャツ、野だいこに
  鉄拳制裁を加え、成敗する。

  →坊っちゃんたちの持つ正義は、
   「くもの巣にかかっていた虫がかわいそうだと
    肩入れして助けてしまう」ような正義

  →赤シャツが、「こんな奴いるよなぁ」という
   典型的な卑怯な奴で、やっつけがいがある。 

  だからこそ、清清しい。


・下女、清の坊っちゃんへの献身

  坊っちゃんのことを何かと心配する清。
  坊っちゃんは、清の溺愛に感謝し、おみやげを
  買ったり、最終的にいっしょに暮らすことにする。


・漱石(坊っちゃん)自体は「松山」のことをほめていない 

  松山市と言えば、「坊っちゃん」の地として有名だが、
  作品中で、坊っちゃんは「松山」を不浄の地だと言って
  けなしている。稚気のすぎる学生たちによる、つまらない
  いたずらや、言動に対して心底うんざりしているようだ。

  実際、坊っちゃんは作中、「山嵐」とのみ喧嘩の末、
  仲良くなっただけだ。人に恵まれず、水になじまなかった。
  「住めば都」とならなかったのは、坊っちゃんの器が
  大きすぎるからか、坊っちゃんがこどもっぽすぎるからか?  
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の 世界の名作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝探し「ズッコケ財宝調査隊」那須正幹 絵前川かずお




夏休みに、モーちゃんの母の実家に遊びに出かけた
ズッコケ三人組。

釣りなどをして楽しんでいた三人組だったが、
ひょんなことから、モーちゃんのおじさん(母に兄)の
死について疑問をもつようになる。

モーちゃんのおじさんは、戦争中に仲良くなった軍人
から何か大切なもの(財宝)をあずかっていたようなのだ。

彼らは、おじさんとその友だちが共同で書いていた絵の中に
ヒントがあるのじゃないかという結論にいきつく。

絵には、「白い十字架(じゅうじか)」がえがかれていた。
posted by book0001,世界は誰にでも、読書初心者におすすめ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ズッコケ三人組 読書初心者におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする